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2017年4月20日 (木)

たて続けに葬儀

信用保証協会への電話でのクレームに効果があったようで、借金の請求書が届かなくなった。良かった良かった。
 
 
ここの所忙しく、嫁の父親の一周忌が終わったとたんに嫁の祖父が死んで葬式だ。こっちは叔父さんが施主をやって、喪主である嫁の祖母が葬儀代を出してくれたので助かった。母親が金を出すことになったら、また俺が財布になってしまうところだった。
 
 
施主の叔父さんが「俺は会社を経営しているから、俺の知り合いだけで200人は来る。300人は確実だ」とか言って、バカでかい葬祭場を手配し、200万円の立派な祭壇、通夜振る舞いの席に200人分の食事を用意して、総額400万円の葬儀を出したのに、通夜に来たのは、ほとんど親族や祖父の知り合いばかりで120人。会場はガラガラ。通夜振る舞いの席は半分以上空席で、寿司食い放題のバイキング状態になっていた。叔父さんは人望がなかったみたいだ。
 
 
嫁の祖父は嫁の母親を甘やかして怪物に育てた。祖父は俺の結婚式出席を辞退したが、結婚を前に俺の家に来て嫁の母親のこれまでの悪行三昧を全て俺に話し、「あいつは悪魔だ。絶対に信用するな」などと言っていたのが懐かしい。初めから警戒していても、なかなかトラブルは避けられないものだな。
 
 
嫁の母親は嫁の祖父が経営していた会社に勤めている時に経理を任され、会社の金を三千万円使い込んで家を追い出された。その後、和解して同居したが、預けてあった貯金通帳から三千万円ほど勝手に引き落として使ってしまったことから、祖父母は家を購入して出て行った。懲りずに和解して同居を始めると、今度は満額払い終えた総額六千万円の生命保険を担保に勝手に三千万円ほどを借り入れ、最終的には解約となる事態を招いていた。エステティックサロンの開業、飲食店の経営、ネットワークビジネスへの参加など、盗んだ金は全て起業資金と遊興費に充て、起業は全敗し、手元に金は何も残らなかった。
 
 
祖父は卓越した技術を生かした起業で成功し、会社の経営権を施主を務めた叔父さんに譲っていたが裕福で、海外旅行などによく行く派手な生活をしていた。嫁の母親に好き勝手に金を使われて貯金がなくなり、晩年は慎ましい年金生活をしていた。
 
 
嫁の父親が亡くなるまで嫁の母親と祖父母の関係は切れていたが、嫁の父親が亡くなったのを機に祖父母と和解。ここ一年は家を行き来するようにもなっていた。
 
 
祖父の葬式の日にADHD(混合型)の友達の父親の通夜が重なったので、葬式が終わって後片付けをした後、そのまま通夜の会場に向かった。こっちは200人を超える人が来てにぎやかだった。二日連続で通夜振る舞いの夕食となり、高校時代によく一緒に遊んだ友達とも再会した。
 
 
一人は粗暴で喧嘩ばかりする奴だったが、塗装業を営み、子ども二人の教育に力を入れ、大学に入れるために仕事を頑張っていると言っていた。酒もタバコもやめてまじめに生活している様子で、高校時代からは考えられないほど普通の社会人になっていた。もう一人は高校卒業後にサラ金会社で切り取り専門の仕事をしていたが、今では管理職になり自宅も新築した。昔のように現場で人を怒鳴りつけるようなことはしていないらしい。二人とも高校時代は荒れていたので将来が危ぶまれたけれど、立派な社会人、父親になっていて安心した。懐かしい昔話が出来て楽しかった。
 
 
とりとめのない話になってしまったが、以上、近況報告。

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