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2017年1月30日 (月)

借金対策

昨日から借金対策を考えていたが、問題は一日で解決した。結論としては「一円も払わない」ということだ。
 
 
まず、問題を整理してみると、現在、確実な情報は嫁の母親が多額の借金をしていることと、信用保証協会が娘である俺の嫁に支払いを請求してきたという、この二点だけだ。
 
 
信用保証協会は債権回収のプロフェッショナルだから、金を回収するためならば、法的なグレーゾーンで汚い手口を使って来る可能性もあるということを忘れてはならない。
 
 
連帯保証人でなくても、「家族だから」という、法的には何の根拠もない理由で借金返済を求めて追い込んでくる可能性もある。そんな単純な手口に乗せられて金を支払ってしまう人も中にはいるかもしれないが、俺はそんな根拠が希薄な請求には一切応じる気はない。請求に応じて一円でも支払ったら認めたことになってしまい、法的な返済義務が生じて、それ自体を法的根拠とされてしまう。
 
 
まずは、信用保証協会に対して嫁が支払う法的な根拠となる証拠の提出を書面で求める。根拠がなければ切り取りはできなくなるだろう。自筆の署名などの適切な書類のコピーが送られてきたとしたら、母親にだまされて嫁が自分で契約書に署名したと見て間違いない。だまされたことを立証する有力な証拠もないため、返済義務から逃れるのは至難の技と言えるだろう。
 
 
だまされたとはいえ、法的根拠があった場合には、即座に嫁には自己破産してもらう。嫁には自分が乗っている車以外に財産が何もない、嫁が相続権を放棄することになるが、嫁の実家は競売にかけられるため、そもそも相続するべき財産は借金以外に何もない。自己破産すれば借金はチャラになる。車は十年落ちの軽自動車なので査定しても20万円以上にならず、20万円以下の財産は処分の対象にならないから乗り続けられるだろう。つまり、自己破産してもデメリットが全くないわけだ。
 
 
年収80万円の嫁が800万の借金を背負うことになるわけだから、自己破産申請はスムーズに通ると思う。かかるのは弁護士費用と諸経費込みで百万円は超えないだろう。まー、免責になるまでの一年間は月々の支払い義務は生じるだろうが、全部払うことを考えれば安いもんだ。
 
 
何があっても一円も返さない。これで解決だ!

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