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2017年11月12日 (日)

借金問題

なんか、気付いたら4月以来更新していなかった。ガラケーをスマホにしたら、子どもがポケモンGOをインストールして、俺が仕事中に外回りでモンスターボール集めをしているうちに楽しくなってきて、はまってしまった。図鑑コンプリートを目指すようになって現在に至る。ついに図鑑の完成が努力ではどうにもならない所まで来たので飽きてきたところだ。俺は、なんかを集めたり分類したりするのが好きなんだな、と改めて確認したりして。


嫁の母親の借金については、嫁の実家が競売にかかったので公示資料を裁判所で閲覧したところ、代位弁済総額は3000万円で、元金1000万円に利子と遅延損害金がついて三倍になっている。4000万円の家を建てるために3500万円を借りて、2500万円返済したところで支払いが滞って代位弁済となり、現在は月7万円の支払いで一年間の利子すらも払えず、代位弁済額が年々増えている状態だ。当の嫁の母親は自分の借金がいくらあるかも把握していない状態で、「借金総額は300万円だって友達が調べてくれた」と訳の分からんことを言っている。たぶん、元金残高の記載を見て、支払総額と勘違いしているんだろう。


家が競売にかかることは親族にも秘密にしていたが、新聞にも載るから速攻でばれて、うちに問い合わせの電話があったりした。建物は母親が所有しているが、土地の持ち分は10分の1しかないので、絶対に入札してくる人もなかろうと高を括っていたが、とんでもなく遠方の不動産屋から一件だけ入札があって落札した。賃貸需要のない田舎である上に利便性が悪く、土地も共有。全ての持ち分を買い取ると、近くで売りに出ている同規模の中古住宅の方が安く買えるという条件で「何でこんな物件に手を出したんだろう」と俺は思った。


俺が収益事業として活用するとしたら、土地を共有のままにして外国人のタコ部屋にするか、障害者グループホーム、就労継続支援A型事業所、シェアハウスぐらいしか思いつかないな。


母親と弟は、母親が日銭を稼ぐために開いている飲食店に住むという。母親が、いつも食事を食べさせるだけで無料で使える労働力として便利に活用している若者20人に来てもらって引っ越し作業をしている。


俺も少しは手伝った方がいいかと思ったが、嫁が「自業自得だから手伝う必要はない。そんなにやりたければ一人で好きにすればいい」と言って怒りを露わにしているので、何もしていない。


こちらから何も干渉できないが、将来的にはこっちにツケが回ってくるのは見え見えなので何とかしたいところだ。二人に自己破産を勧めたが、「将来、弟が起業する時に融資が受けられなくなるため、自己破産はしない」といい、信用保証協会に月十万円支払う契約で話をつけたらしい。一年間に利子だけで420万円なのに、返済額は年120万円。この支払いに、いったい何の意味があるんだろうか。弟は連帯債務者であり、自己破産以前に代位弁済になった時点で信用など地の底に落ちていることを何度説明しても理解してもらえない。


聞く耳を持たない人に何を言っても無駄だ。勝手に地獄に落ちればいいと思った。

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2017年4月20日 (木)

たて続けに葬儀

信用保証協会への電話でのクレームに効果があったようで、借金の請求書が届かなくなった。良かった良かった。
 
 
ここの所忙しく、嫁の父親の一周忌が終わったとたんに嫁の祖父が死んで葬式だ。こっちは叔父さんが施主をやって、喪主である嫁の祖母が葬儀代を出してくれたので助かった。母親が金を出すことになったら、また俺が財布になってしまうところだった。
 
 
施主の叔父さんが「俺は会社を経営しているから、俺の知り合いだけで200人は来る。300人は確実だ」とか言って、バカでかい葬祭場を手配し、200万円の立派な祭壇、通夜振る舞いの席に200人分の食事を用意して、総額400万円の葬儀を出したのに、通夜に来たのは、ほとんど親族や祖父の知り合いばかりで120人。会場はガラガラ。通夜振る舞いの席は半分以上空席で、寿司食い放題のバイキング状態になっていた。叔父さんは人望がなかったみたいだ。
 
 
嫁の祖父は嫁の母親を甘やかして怪物に育てた。祖父は俺の結婚式出席を辞退したが、結婚を前に俺の家に来て嫁の母親のこれまでの悪行三昧を全て俺に話し、「あいつは悪魔だ。絶対に信用するな」などと言っていたのが懐かしい。初めから警戒していても、なかなかトラブルは避けられないものだな。
 
 
嫁の母親は嫁の祖父が経営していた会社に勤めている時に経理を任され、会社の金を三千万円使い込んで家を追い出された。その後、和解して同居したが、預けてあった貯金通帳から三千万円ほど勝手に引き落として使ってしまったことから、祖父母は家を購入して出て行った。懲りずに和解して同居を始めると、今度は満額払い終えた総額六千万円の生命保険を担保に勝手に三千万円ほどを借り入れ、最終的には解約となる事態を招いていた。エステティックサロンの開業、飲食店の経営、ネットワークビジネスへの参加など、盗んだ金は全て起業資金と遊興費に充て、起業は全敗し、手元に金は何も残らなかった。
 
 
祖父は卓越した技術を生かした起業で成功し、会社の経営権を施主を務めた叔父さんに譲っていたが裕福で、海外旅行などによく行く派手な生活をしていた。嫁の母親に好き勝手に金を使われて貯金がなくなり、晩年は慎ましい年金生活をしていた。
 
 
嫁の父親が亡くなるまで嫁の母親と祖父母の関係は切れていたが、嫁の父親が亡くなったのを機に祖父母と和解。ここ一年は家を行き来するようにもなっていた。
 
 
祖父の葬式の日にADHD(混合型)の友達の父親の通夜が重なったので、葬式が終わって後片付けをした後、そのまま通夜の会場に向かった。こっちは200人を超える人が来てにぎやかだった。二日連続で通夜振る舞いの夕食となり、高校時代によく一緒に遊んだ友達とも再会した。
 
 
一人は粗暴で喧嘩ばかりする奴だったが、塗装業を営み、子ども二人の教育に力を入れ、大学に入れるために仕事を頑張っていると言っていた。酒もタバコもやめてまじめに生活している様子で、高校時代からは考えられないほど普通の社会人になっていた。もう一人は高校卒業後にサラ金会社で切り取り専門の仕事をしていたが、今では管理職になり自宅も新築した。昔のように現場で人を怒鳴りつけるようなことはしていないらしい。二人とも高校時代は荒れていたので将来が危ぶまれたけれど、立派な社会人、父親になっていて安心した。懐かしい昔話が出来て楽しかった。
 
 
とりとめのない話になってしまったが、以上、近況報告。

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2017年3月 2日 (木)

連帯債務者

連帯債務というのは親が死ぬと自動的に子どもが相続するものらしい。親が死んでから三ヶ月以内に相続を放棄すれば連帯債務者を免れることが出来るが、三ヶ月たっていても相続があることを知らなかったという申し立てをして弁護士に相談すれば、六ヶ月以内ならなんとか相続を放棄できることもあるらしい。
 
 
うちの場合は借金があることを嫁の母親に聞かされたのが父親が死んでから半年後で、信用保証協会も半年たって連帯債務者になったことが確定してから、満を持して請求書を初めて送ってきた。それまでは誰も何も言ってこない。本当にやり方が汚いと思う。親に借金があることが分かっている人、財産よりも借金の方が多い人は、親が死んだらすぐに相続放棄の手続きをすることをお勧めしたい。
 
 
それで、その後どうなったかといえば、嫁と俺との結婚に反対していた母親が、結婚を前に嫁に一切の財産を残さないよう、法的な手続きを踏んで法定相続人から嫁が除外されていたことが分かった。しかし、母親は信用保証協会に対して、そのことを伏せて嫁が法定相続人であるかのように装って嘘の申告をした。財産は相続できないようにしておきながら、連帯債務だけを嫁に相続させたというわけだ。はっきり言って信用保証協会が嫁に請求する法的な根拠がない。
 
 
前回のブログを書いた翌日には、そのことが確認できていたが、俺はこの機に乗じて儲けるチャンスだと考えた。これから競売にかかる嫁の実家は権利関係が複雑であるため、入札してくるのは悪徳ブローカーぐらいだから、格安で落札できる可能性がある。落札後に連帯債務者である立場を利用して遺産分割協議を俺が仕切り、必要な権利だけ確保した上、DIYのリフォームで価値を高めて入札額より高く売却してやろうと目論んだ。それには母親と手を組まなければならない。
 
 
しかし、母親は嘘ばかりついて金に汚いから、自分が得するために平気で裏切ったり、金を持って逃げる可能性もあるため、とても手なんか組めない。さらに、これをやることで嫁の親族から俺自身が後ろ指を指され、物件が思うように売れないことも考えられる。トータルでマイナス要素が大きすぎると判断してその線はないなと思った。ならば、連帯債務者でいる必要もない。


早速、信用保証協会に電話をかけて、引き出せる限りの情報を引き出して、「法定相続人であるため連帯債務を相続した」ということ以外の法的根拠が示されなかったため、嫁が法定相続人ではないことを指摘し「これは事務手続きの誤りだ。もっとちゃんと調査を行うように」と言ったところ、担当者は「弁護士に相談します」と言って電話をガチャ切りした。
 
 
この先どうなるか分からないが、嫁の戸籍謄本を見れば一発で分かることだから連帯債務者からは抜けられると思う。とりあえず良かったと言うべきか。嫁の母親が余計なこと(法定相続人からの除外)をしてくれていたおかげで助かったぜ。

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2017年1月31日 (火)

連帯債務者だった

昨日のブログで「何があっても一円も返さない。これで解決だ!」なんて書いているが、世の中はそんなに甘くない。
 
 
昨日の俺はなんて無知で間抜けな奴なんだ、と今の俺は思っている。金に絡む法律は貸す方に有利で、借りる方は徹底的に搾取されるしかない。
 
 
借りる奴が悪いんだ。嫌なら借りるなってことだろう。
 
 
俺は借金なんて一度もしたことがない。会社を経営していて大金持ちだった曽祖父が連帯保証人になったばかりに財産の全てを失い、親族も全員、住む家も職もなくなって無一文になったことがあり、借金は一切するな、保証人にはなるな、と子どもの頃から言われ続けてきたからだ。
 
 
連帯保証人は漠然と怖いなーと思っていた。今回、嫁が連帯保証人になったかもしれないとビビッていたが、実は連帯保証人よりもっとヤバイ「連帯債務者」だった。
 
 
結論から言えば自己破産は不可能。信用保証協会は好きな連帯債務者を自由に選んで、いつでも好きな時に請求できて、拒否権は一切無いという、とんでもない契約だ。
 
 
三ヶ月滞納すると一括請求ができる。嫁の母親はもう、返済する気は無いと言っている。もう、俺が債務を引き継いで月々の支払いをするか、無理やり脅してでも母親に払わせるしかない状態にあり、すでに二ヶ月分を滞納してリーチがかかっている。
 
 
とりあえず一カ月分を払うか、全額支払うか。ちなみに、嫁の実家は別の借金で競売(確定)準備中だ。こっちも売れなければ、こっちの借金も連帯債務者から請求される危険性がある。
 
 
嫁の母親が嘘ばかりついて本当のことを言わないので情報を集めるのが難しいが、競売にかかって公示期間を迎えれば正確な資料を裁判所で閲覧できる。全てはこの一ヶ月程の期間で片がつくだろう。最後は一体どうなるんだ?
 
 
もっと真剣に考えないといけない時が来たようだ。こんな時は頭が冴え渡る。何だか楽しくなってきたぞ。戦略を練ろう。

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2017年1月30日 (月)

借金対策

昨日から借金対策を考えていたが、問題は一日で解決した。結論としては「一円も払わない」ということだ。
 
 
まず、問題を整理してみると、現在、確実な情報は嫁の母親が多額の借金をしていることと、信用保証協会が娘である俺の嫁に支払いを請求してきたという、この二点だけだ。
 
 
信用保証協会は債権回収のプロフェッショナルだから、金を回収するためならば、法的なグレーゾーンで汚い手口を使って来る可能性もあるということを忘れてはならない。
 
 
連帯保証人でなくても、「家族だから」という、法的には何の根拠もない理由で借金返済を求めて追い込んでくる可能性もある。そんな単純な手口に乗せられて金を支払ってしまう人も中にはいるかもしれないが、俺はそんな根拠が希薄な請求には一切応じる気はない。請求に応じて一円でも支払ったら認めたことになってしまい、法的な返済義務が生じて、それ自体を法的根拠とされてしまう。
 
 
まずは、信用保証協会に対して嫁が支払う法的な根拠となる証拠の提出を書面で求める。根拠がなければ切り取りはできなくなるだろう。自筆の署名などの適切な書類のコピーが送られてきたとしたら、母親にだまされて嫁が自分で契約書に署名したと見て間違いない。だまされたことを立証する有力な証拠もないため、返済義務から逃れるのは至難の技と言えるだろう。
 
 
だまされたとはいえ、法的根拠があった場合には、即座に嫁には自己破産してもらう。嫁には自分が乗っている車以外に財産が何もない、嫁が相続権を放棄することになるが、嫁の実家は競売にかけられるため、そもそも相続するべき財産は借金以外に何もない。自己破産すれば借金はチャラになる。車は十年落ちの軽自動車なので査定しても20万円以上にならず、20万円以下の財産は処分の対象にならないから乗り続けられるだろう。つまり、自己破産してもデメリットが全くないわけだ。
 
 
年収80万円の嫁が800万の借金を背負うことになるわけだから、自己破産申請はスムーズに通ると思う。かかるのは弁護士費用と諸経費込みで百万円は超えないだろう。まー、免責になるまでの一年間は月々の支払い義務は生じるだろうが、全部払うことを考えれば安いもんだ。
 
 
何があっても一円も返さない。これで解決だ!

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2017年1月29日 (日)

連帯保証人になっていた

嫁の母親を甘く見ていた。いつの間にか嫁が借金の一部について連帯保証人になっていたらしく、借金800万円の支払い請求がうちに来た。
 
 
どういうことだ。嫁は連帯保証人になった記憶はないという。嫁は実印も持っていないため、母親が勝手に嫁の実印を作って印鑑登録をして保証人に仕立て上げたということか。嫁の実印が今でも母親の手の内にあるんじゃ、やりたい放題じゃん。なんとか奪還しなくては。こういうのは犯罪じゃないのか?
 
 
このままでは、一文無しの上に借金まで背負わされてしまう。うちまで破産だ。嫁の実家は競売にかけられるから家が売れれば母親に金が入るが、一円もよこさないのは明白だ。金を持って逃げる可能性もある。支払い義務は既に嫁に移っている。母親は信用保証組合に対して支払いを拒否したか、自己破産したかのどちらかだろう。それすら確かめられない。
 
 
嫁が母親に問い質したところ、でたらめの言い訳をしていた。もう、何を聞いても嘘しか言わないだろう。800万円もの借金を娘に押し付けて、平気でいられる神経がいかれている。
 
 
俺は母親を訴えて裁判で徹底的に戦いたいと言ったが、嫁にそのつもりはなく、何年かかっても支払う考えだ。さあ、どうしたものか、いよいよやばくなってきたぜ。
 
 
なにが「170万円あれば何とかなる」だ。でたらめもいいところだ。親や親戚に頭を下げて金をかき集めるしかないか。
 
クソー、悔しいぜ!

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2016年12月13日 (火)

最近あったこと

気付いたら4カ月間も更新していなかったので、たまにはブログらしく近況報告でも書いてみようか。
 
 
去年はダンスとかやって楽しかったなと思いつつ、最近の出来事をまとめてみよう。
 
 
嫁の父親が急死した。
 
 
嫁の母親が「明日までに払わなければならない葬式代が払えないから」と葬式が全部終わった後、支払いを嫁に丸投げ。俺が百万円近い代金を支払うはめになった。はじめから分かっていれば施主になるんだった。
 
 
義父が家を抵当に借りていた多額の借金があるのを「知らなかった」といい、「返済に気付かずに滞ってしまい、金融機関から一括返済を要求された」と言っていたが、多分、嘘をついている。
 
 
嫁の母親が「借金が返せない。とりあえず170万円あれば家を失わずに済む」「銀行に何度も頭を下げたがお金を貸してくれない」「あと170万円、誰か立て替えてくれないか」「170万円あれば家がなくならずに済む」「親戚に頭を下げて170万円なんとかしたい」「170万円なんて、車一台分の値段よね。そういえば、新車買うためにお金貯めてるっと言ってたよね。いつ買うの?」と、暗に「170万円よこせ」と言われた。借金の総額は一千万円を超えているようだが、正確な金額は分からない。母親に返済能力がないことだけは確実だ。
 
 
嫁の母親はハッキリ言ってヤバイ人だ。嫁から見れば「いい母親」らしいが、対外的には起業するたびに失敗して金銭トラブルを起こしまくっている。混合型ADHDが悪い方向に振り切れたような人で、微塵も信用できない。葬式では敵対している親戚が「義父は殺された」と騒ぐほどだ。警察の調査が入って事故死と断定し、元々病気で生命保険にも加入していなかったから、それはないだろうが。
 
 
少しでも隙を見せたら骨の髄までしゃぶられる。結婚以来、表面上の直接対決はないが、金絡みのトラブルが立て続けに起きているため、水面下で俺と激しいバトルを繰り返してきた。葬式代は「払えない」では済まないので払ったが、家なんて知るか。嫁と義弟は「家なんてどうでもいい」と、二人とも他人ごとのように言っていた。さすが孤立型。生まれ育った家に全く愛着を持っていないようだ。
 
 
さらに、俺の実家にも問題が噴出して俺達が今、住んでいる家にも住み続けることが難しくなった。
 
 
じゃあ、家を買うか借りるしかないが、借りるよりも安い家を買った方が安上がりかもしれん。
 
 
貯金はあまりないが、競売なら買えるかもしれないぞ。じゃあ、入札だ。
 
 
なかなか良い物件は落札できん。こうなったら少々ヤバイ物件に手を出してみるか←今ココ
 
 
最近では、競売物件を落札後に想定される占有者とのネガティブなやり取りばかり考えて不動産の知識を増やしているところで、せっかくだから来年あたり、宅建の資格でも取ろうかと思っている。
 
 
とりあえず、一等10億円の宝くじを10枚買った。

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2016年8月 7日 (日)

④人の操作術を極めた積極奇異型(悟り型)

尊大型と間違われやすいタイプ。積極奇異型はリーダーの資質を生まれ持っているので、人をコントロールして支配する技術を磨くことが最も重要なことだと俺は思う。リーダーとは人を使う、動かす技術が高い人がやるべきで、本人が全てをできる必要はない。把握して管理できていればいい。人をコントロールすると聞くと悪い印象を持つ人は多いと思うが、社会のあらゆる面で人は誰かにコントロールされていることに気付いていない人が多いようだ。
 
 
「悟り」とは、気付きを積み重ねて理解を深めた到達地点のことを一般的に言うが、積極奇異型本人が人をコントロール(支配)することをためらわず、自身の才能として自覚し、人を操作する能力を努力して磨いてきた人を、コメント者のAさん命名の「積極奇異型(悟り型)」と分類しようと思う。
 
 
「人をコントロールして支配する」という言葉に嫌悪感や恐れを抱く人も多いと思うが、社会ではそれが「規則」や「ルール」に名を変えて存在しており、法律とは違うローカルルールがどこにでもある。規則やルールを作るのはその場所の統治者であり、状況に合わせて自由に変更することもできる。
 
 
小グループの暗黙のルールは「空気」と呼ばれ、その場を仕切る人の顔色だったり、大多数の人の共通感覚だったりする。積極奇異型の人はこの空気を作るのが巧みであるため、基本的には場の空気を読む必要がない。自分で作ればいいからだ。社会経験やリーダー的な活躍が乏しい積極奇異型の人は、自分の感覚で一般的に受け入れられないような空気を作ってしまうので、実際には「空気を作るのに失敗した状態」であるが、「空気が読めない」と言われてしまうこともある。
 
 
自分の好き嫌いで人の意見を遮ったり自己正当化を繰り返すなど、「空気」の運用の仕方を誤れば「いじめ」や「差別」と呼ばれたりする。的確に人を支配するためには人を操作(支配)する経験を積むしかない。
 
 
人を操作する能力を極めた人を前にすると、話を聞いているだけでその人が素晴らしい人物に思えてきて、「この人のためにできることを、力の限り協力してあげたい」と思わされてしまう。「支配されている」というような負の感情は一切浮かばない。受動型の俺でさえも、「自発的に何かを協力したい」と思ってしまうほどだ。強烈な魅力があり、その人の組織に入りたくなる。ここまでくると誰も批判はしない。人望も権力も手にし、自分の野望を実現するために思いのままに人を動かすことが出来る。
 
 
人をコントロールするために「強制してやらせる」という手段を使ったり、相手に嫌な思いをさせたりする積極奇異型は、未熟な発達途上だと言えるだろう。もっとリーダーシップを発揮し、人を支配する経験を積む必要がある。積極奇異型の完成形は「黙っていても周囲の人達が自然と集まり、勝手に組織を作って人を増やして拡大し、構成員が自ら手足のように動いてくれる」所まで行き、カリスマと呼ばれる。
 
 
人を支配するやり方はいくらでもあり、誰も悲しまず、差別や排除もされず、組織の構成員が一丸となってリーダーを持ち上げ、リーダーの野望の実現を目指すというのが理想的だ。そこまで行くと市井で平凡な生活はできなくなるだろう。世界的な活躍をしたり、優秀な政治家になるかもしれない。
 
 
しかし、生き方を一歩間違えば、反社会勢力の頂点に立つ「悪のカリスマ」となったり、独自の経典で信者を縛る「カルト宗教家」、究極には人の生き死にまで個人の判断で決めてしまう「サイコパス殺人犯」になる危険性もあり、人を操作する能力とは「諸刃の剣」とも言えるだろう。
 
 
時代をさかのぼれば、現在では「悪のカリスマ」と呼ばれるような人物が革命を成し遂げたり、カルト宗教家が後の世で優秀な指導者と呼ばれたり、「サイコパス殺人犯」が戦場の英雄になるなど、時代によって善悪の判断は異なることも忘れてはならない。

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③極めて能力の高い積極奇異型(天才型)

孤立型とよく間違われるタイプ。積極奇異型の中でも生まれ持った能力が特出して高い人や、目標が明確で努力家の人の中には、高い能力で人の批判を退け、人に媚びへつらわなくても実力で道を切り開くタイプの人もいる。行く先々で人気者になったり、才能を妬まれて嫌がらせをされたりと、運次第で環境や待遇は大きく変わってくるが、いずれにしても、実力で相手をねじ伏せるタイプの人は社会に出て孤立し、つまずいて自己肯定感を低下させるケースが多いと思う。
 
 
学生時代までは実力でどうにかなっても、社会に出ると人間関係が重視される。上には上の実力者もいるので、誰にも媚びず、個人的な実力だけでのし上がるのは運や学歴、学閥などにも左右されるため、険しい道のりになる。起業するか、レベルの低い組織からスタートして独力で組織を拡大させるという選択もある。
 
 
ここで周囲の協力が得られずに孤立し、実力を発揮できなかった場合、それまでの輝かしい経歴から一転して自己肯定感が低下につながり、引きこもりや鬱になり、精神を病むこともある。これを避けるためには、「自分には、今は勝てない相手がいる」ということを心に刻み、相手や自分自身の力量を見定める判断力を鍛え、勝てないことが分かっている相手には挑まない。勝ってもメリットがない勝負はしない。
 
 
勝てる日が来るまで上司や目上の人に媚びへつらい、組織でリーダーシップを発揮できるだけの実力を蓄えることが実力でねじ伏せるためには必要だ。結局は自分より優れた人物に媚びて同僚や部下にリーダーシップを発揮する(支配する)ことが最も特性とマッチしているという結果になってしまう。
 
 
「上司にも媚びへつらうようなまねはしたくない」という人もいるかもしれないが、対等な立場に立つには個人的な才能だけでなく、組織における同等の権力、実力、人望が必要。それがなければ「気に食わない奴」だと思われたら叩き潰されて追い出されるのが落ちだ。どんなに素晴らしい提案をしたとしても、権力のないリーダー(支配者)は組織の構成員に拒絶される。
 
 
そして、プライベートに職場での常識を持ち込まないことが大事で、会社組織と家庭や個人的な関係では世界が違うことを忘れてはいけない。付き合っている段階では「俺についてこい」的な自信満々な態度は、異性にもてて、遊び仲間でも人気のあるリーダー的な存在になるだろうが、家庭でそれをやられたら、モラハラやDVと呼ばれるだけ。まー相手にもよるかもしれないが。
 
 
このタイプは元々、能力が一般人よりも高く、順調に経歴を積めば組織の上層部に食い込んだり、社会的に高い評価を得ることも多い。何をやっても成功する可能性が高いため、間違いなく人の上に立てる「起業」を選択することも可能性の一つだと思う。

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②自己肯定感が低下した積極奇異型(自己肯定感低下型)

受動型とよく間違われているタイプ。自分自身の特性に気付いて自分自身を全否定し、自己肯定感が低下して「自分はダメな人間だ」と思いこんだり、定型発達者や社会を恨んで不登校や引きこもりになってしまうようなケースは回復が難しいと思う。
 
 
積極奇異型は、人に指示を出して組織を仕切ったり、中心となって引っ張っていくなど組織を支配している状態こそが本来の姿であり、人の指図を受け、服従するような立場にあっては実力を発揮できず、自己肯定感など回復できない。
 
 
自己肯定感が低下した人間は「出来ないのが当たり前だ」というネガティブ思考に捉われる。時には自分の心を守るために、そういう思考が大切になる時もあるだろうが、それが常態化してしまっては生き辛さが増すだけだ。「自分一人では生きていけない」という考えに捉われてしまえば、誰だって生きる気力を無くす。
 
 
家族を支配することで自己肯定感を回復するような状況になったら目も当てられない。引きこもりが、あらゆる手段を使って家族をコントロールするようになったら、家族崩壊の危機にもなるだろう。
 
 
人間には障害で身体が不自由になる可能性もあり、日本には社会保障が充実している。精神状態の悪化で一次的にでも生活保護を受けることは悪くない。生活保護を受けている状態で満足する積極奇異型の人は鬱や精神荒廃などの二次障害がひどくなければいないだろうから、そこからスタートすればいいと思う。
 
 
企業の経営者、優秀な政治家、過去の偉人、弁護士、大学教授や医師など、社会で成功を収めているステータスの高い人と自分を重ねる人が多いと思うが、それは当然のこと。ステータスが高い人の中には積極奇異型が多く含まれ、語る思想や考え方が自分と全く同じなのだから、何も不思議はない。頭の中の思考回路は同じなのに「なぜ、これだけ差がついてしまうのか。自分がダメだからなのか」という思考になるのも分かる気がする。しかし、リア充の成功者や社会を恨み、ネットで叩いても自分の立場が変わるものではない。努力だけが自分を変える。
 
 
社会適応のためには「ダメな人間」など世の中には一人もいないことをまずは自覚すること。ダメなのは自分の中の一部であり、それは特性として変えられないものではなく、いつでも修正できるということを知る。自己肯定感が低下した積極奇異型の人は自分がそれまで見えていなかった自分自身の傲慢だった過去の実際の姿が見えるようになってショックを受け、自分を責めている人も多いと思う。実際の姿が見えれば、後は表面的に取り繕えばいい。本心を人に言ったり、心の底から良い人になる必要なんてない。定型発達者も表面を取り繕っているだけだ。
 
 
人の上に立つためには、それなりの運と努力が必要で、潜在的に定型発達者を超える能力があるのだから、いきなり頂上を目指すのではなく、少しずつ階段を上るようなイメージで高めていくことを実践する必要があるだろう。今はダメでも、実力が身につくまで我慢すれば、仕事に限らず、社会で人の上に立てるようになるということを知っておくべきだ。
 
 
引きこもりやニートの支援をしている人と話したことがあるが、支援が必要な積極奇異的な特性がある人について、「自己肯定感が低く、障害者手帳や生活保護を受け入れる一方で、プライドが高く、人の上に立つ仕事ばかり求めている」と話していた。高学歴の場合は塾やパソコン教室の講師など、人に指導する立場の就職では長続きするが、人に指示される工場や販売の仕事は長続きしない人が多く「努力もせずに人の上に立ちたいと願っても、それは無理な話」だと言っていた。
 
 
とにかく野心を隠して周囲の支配力を高めていくことが重要。対人緊張もなく人と話せるのは武器になる。組織に受け入れられれば、あとは万人の興味を引く話題を仕入れるだけだ。積極奇異型の一方的なマシンガントークでも必ず周囲の人に受け入れられる情報が身近な気になる店舗や、新規開店した店舗の情報。暇な時間に市内の様々な店舗を回るだけで簡単に情報が得られるので 、やってみる価値はあると思う。テレビや新聞で得た情報をなぞるよりも有益だと思う。

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